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矢子の園
良く晴れ渡った日。その夜の天球に、
天の河原が龍のような姿を現します。
龍の背で、瞬いている矢子の園です。
(※只今更新はしていません)
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2007年08月11日
俳句問答の軌跡
わがPC上のメモ帳より、mixi矢子日記での俳句問答を発掘しましたので、
ここにそのコメントの全文を転載します。
現在は、矢子氏がmixiを退会された為、mixi上のログは失われました。
当時、念のためにコピーしておいたので当テキストは救われました。
2006.9.09〜2006.12.06の、一日記に対するコメント全文の記録です。
続きを読む
タグ:
矢子
二健
俳句
posted by 二健 at 17:04| 東京
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俳句
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2007年02月04日
花月相聞 '07春
2007年01月01日付「花月相聞 '07冬」から、この記事へ引き続きます。
posted by 二健 at 16:57| 東京
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交換日記
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2007年01月07日
月咲く夜
天窓のほうから、仄かに。
甘い馨が、聴こえて参りました。
誘われるように、お布団から、抜け出しますと
お月様が、咲いておりました。
おおきい、木耳のような、葡萄の葉っぱ。
濃紫色の、葉っぱの、だらり。
垂れ下がる、深林で、ゆるり。
矢子は、手を伸ばしました。
ばうんがるぼぁんぶぁん。ばうんがらぼぁんぶぁん。
そんな、手触りでした。
影が、跨ぐことの無い、蔓の、あらり。
歩いておりますと、ふらり。
落ちております、ぽつり。
矢子ママが、囁きました。
ばうんがるぼぁんぶぁん。ばうんがらぼぁんぶぁん。
そんな、耳触りでした。
そろり。お布団に、帰りましょう。でも
矢子の、お布団は、消えて了ったようです。
ふわり、また。夜が、舞降りて
お月様が、咲く迄。矢子は、此のまま。
ばうんがるぼぁんぶぁん。ばうんがらぼぁんぶぁん。
夢を、み続けよう、と、思いました。
posted by 矢子 at 09:34| 東京
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矢子日記
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2007年01月01日
花月相聞 '07冬
2006年11月08日付「花月相聞 '06冬」から、この記事へ引き続きます。
posted by 二健 at 18:18| 東京
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交換日記
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2006年12月06日
夕暮方
夕暮方が、好きです。
お空が、いちばん。感性豊かな、お顔で
矢子に、近づいて下さるからです。
矢子は、うん、うん。と、頷きながら
お空の、お話に。こころを傾けます。
夕暮方が、好きです。
矢子の、いちばん。有りの儘の、想いを
お空が、受け止めて下さるからです。
お空は、うん、うん。と、頷きながら
矢子の、こころに。寄り添って下さいます。
。○。
。。○。○。 。
寒空や見たくはないのその痣を 矢子
。○。
。。○。○。 。
夢のなかでも。現でも。
音。色や、かたちのなかでも。
そんな、夕暮方が、好きです。
ただいま。
そんな、夕暮方の、お空に、お手手を振って
矢子は、お家の扉を、開きました。
posted by 矢子 at 18:08| 東京
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矢子日記
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2006年11月08日
花月相聞 '06冬
2006年09月25日付「花月相聞 '06秋」から、この記事へ引き続きます。
posted by 二健 at 02:54| 東京
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交換日記
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2006年10月13日
黒琉金
昨夜。
矢子は、自転車を、漕いでおりました。
ふと、みあげた、お月様にむかって
黒い、金魚が、一匹。その
ながい尾や、鰭で、ゆらり
舞いながら、泳いでいきました。
夏の窓辺に、空の、金魚鉢が
仕舞われぬまま。埃を被っております。
きょう。
矢子は、黒い羽を、集めて参りました。
三つの束に、綺麗に纏めて
黒い、金魚を、一匹。その
ながい尾や、鰭で、ふわり
舞えるように、縫ってみました。
黒琉金。
何方の、胸元で、戯れるのでしょうか。
何方の、宝石箱のなかで、眠るのでしょうか。
______________________
夏を跳び越して、コサージュの制作を
再開致しました。
http://d.hatena.ne.jp/corsagevictoria/
posted by 矢子 at 19:14| 東京
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矢子日記
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2006年09月25日
花月相聞 '06秋
“猫縁応酬D〔矢子と二健の交換日記の記録〕
2006年09月01日〜20日〆”の最下段のコメント
「2006年09月20日09:11 yaco」から、この記事へ引き続きます。
題は
「猫縁応酬」
でしたが、
心機一転
「花月相聞」
と改名しました。
そして、その時期を付け加えました。
コメントで相聞遊びをさせて頂きます。
posted by 二健 at 21:20| 東京
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交換日記
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雲龍
二健様、プロデュースの
矢子の園。
ブログという、お屋敷。
幾つもの、お部屋。
此処彼処、きょろきょろり。
あたらしい、お星様に、舞降りたような
心持ちで、きょう。
日記帳の一頁目を、開いてみました。
漉餡色の背景に、牛皮色の文字。
黄身餡のような、お月様。
薄の穂は、綿飴のように、ふわりふわ。
導かれて、矢子は
あまい、あまい雲のうえ。
とても、素敵な、眺めです。
雲龍を食べたいな、と、思います。
京観世を食べたいな、とも、思います。
とても、しあわせな、秋の夢です。
☆
二健様の、お写真に映った猫様の、思し召し。
猫様に、二健様に、こころから感謝致します。
今後も、矢子の成長を、お見守り下さいますよう
どうぞ、宜しくお願い致します。
___________________________
俵屋吉富 雲龍
http://www.kyogashi.co.jp/main1.html
鶴屋吉信 京観世
http://www.turuya.co.jp/frm/idx_frm.htm
posted by 矢子 at 20:40| 東京
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矢子日記
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2006年09月24日
猫縁応酬D
〔矢子と二健の交換日記の記録〕
2006年09月01日〜20日〆
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読む
posted by 二健 at 13:51| 東京
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交換日記
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